現金批判

私が現金を使わない理由

初めまして、べえちゃんねる(@TUX_hodl)です。このブログはキャッシュレスにする必要を感じない方が対象です。きっとこのブログを読み終える頃にはその悩みは解決します。

それでも現金決済しますか?

2018年も早くも2ヶ月経とうとしています。今年の4月に政府がキャッシュレス推進委員会を立ち上げ、中国でアリペイが爆発的に増え、消費税増税対策でキャッシュレス決済すると2%還元などニュースなどでキャッシュレスをよく聞く機会が増えました。しかし、政府がキャッシュレスにしましょうと発言したところで、耳を貸す人はどのくらいいるのでしょうか?現代の日本では偽札は出回ってないし、どこででも現金で決済できるので特にキャッシュレスにする理由はありませんし、やりたい人はやってという目で見てると思います。しかし、現金派とキャッシュレス派では貯金増加率が約2.7%変わるという調査結果が出ています。https://news.nifty.com/article/item/neta/12101-32108このようにキャッシュレスにしないだけで損をします。あと政府はATMを2割削減する方針で進んでいるので、近い将来間違いなく現金を使う人が損する時代がきます。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34100640T10C18A8MM8000/

そこでこのブログでは現金決済をおすすめしない理由とキャッシュレスや金融に関するお得な情報を紹介します。まずは私が現金を使わない理由をあげます。


細菌が付いているから

筆者自身、潔癖症というわけではないですが、中年男性とか不特定多数の人が触ったと考えるだけですぐに服に手を拭ってしまいます。実際に食中毒の原因であるセレウス菌が検出されたようです。https://www.kierukin.shop/blog/2016/12/14/210000

※セレウス菌とは、厚生労働省により、腸管出血性大腸菌やサルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などに並ぶ「細菌性の食中毒病因物質」として指定されています。

最近の調査ではイギリスで抗菌剤が効かない人命を脅かす恐れがあるスーパーバグと呼ばれるものが発見され、全英に衝撃が走りました!

人命を脅かす恐れがあるMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)やVRE(バンコマイシン耐性腸球菌)も含まれていました。WHOはこれらの細菌には抗生剤が効かないと報告しています。MRSAは、痛みを伴う吹き出物、とびひ、食中毒、蜂巣炎、毒素性ショック症候群などを引き起こす細菌です。また、VREは新生児髄膜炎の要因になります。https://nazology.net/archives/21741

どの細菌も手を洗えば、流れ落とせますが、そもそも現金を持たなければ済む話です。カードは自分しか触らないですし、定期的に手入れしとけば食中毒などの症状にかかる可能性が低くなります。あと余談ですが、綺麗好きと公言しといて平気で現金を触る人はいます。私は口だけの人か現金に菌がついていることを知らない無知の人だと思っています。

キャッシュレスにすると無駄なことをしなくなるから

この意見に対して、理解できない人が一定数存在します。

500円貯金するためにお釣りが500円になるように計算する人。合計金額がわかってから財布を取り出す等々。

そういう人はいちいち長蛇の列のATMに並ぶ傾向にあります。キャッシュレスにするとそういう無駄をほぼ0にできます。取り出しにくい小銭を取り出す必要がないし、休憩時間の間に数10分間、ATMに並ぶこともありません。私が本格的にキャッシュレスにしたきっかけが車で30分かけてATMで現金を引き下ろしたこと。前職がど田舎な上、長時間労働していたため、手数料を払ってまで現金を下ろしていたことがきっかけです。そしてある時、ふっと思いつきました。全部キャッシュレスにすれば、長時間かけて現金を引き出す必要も割高な手数料を払う必要もないなと。まさに時は金なりを身を以て実感した瞬間でした。またキャッシュレスにすることで財布の中に何円入ってたかなとか合計金額が足りなくて恥ずかしい思いもすることもなくなりました。

まとめ

いかがでしたか。正直、この投稿だけで全て語ったとは思っていません。まだまだ話し足りないことがたくさんあります。すでにキャッシュレスに変えた人キャッシュレスに変えようか迷っている人などを対象に為になる情報を提供する予定です。それでは!