現金批判, 筆者自身の実録

キャッシュレスにすると自由の本質がわかるようになる

キャッシュレス教の勧誘じゃないですよ(そんな宗教ないですけどw)・・・初めまして、べえちゃんねる(@TUX_hodl)です。

現金派がキャッシュレスに踏み込めない理由の一つに

キャッシュレスは現金みたいにどこにでも使えるわけじゃないよね。不便じゃん!

確かにキャッシュレスは現金のように万能ではありません。しかし、逆に考えてみましょう。現金のように自由じゃないから選択肢を選べるという利点があることに。

どういうことか説明します。現代の日本は極端に自由で選択肢が多すぎると思います。ファストフード店やコンビニ、飲食店、ユニクロetc・・・なんでもお金で好きなものを買えます。飢餓で死ぬ人より食いすぎで死ぬ人が多いぐらいです(笑)。しかし、キャッシュレスにすることでどこにキャッシュレス決済できる店舗があるのか考えて限られた選択肢から選ぶようになります。つまり、自分自身で勝手に義務を課せてその隙間で自由を楽しむということです。かの有名歌手である米津玄師さんはこうツイートしています。

思い出してください。買えるものやできることが少なかった学生時代の方が楽しかったですよね。それは自ら楽しいことを見つけていたからだと思います。

著者も改めて自由を実感しています

とは言ってもクレジットカードだったらある程度の店で使えるので選択肢の自由度はあります。ということで過去記事で宣言していた11月はLINE payだけで生活をただいま継続中です。

知らない人に簡潔に説明するとLINE社が最近力を入れているLINE payというスマホだけでできるキャッシュレス決済を1ヶ月だけLINE payしばりで生活するという誰得な企画です。筆者が住んでいるあたりだとローソンとゲオしか利用できません。数日間やってみてわかったことは、最近のコンビニは健康志向なので、意外と栄養バランスがある生活ができていることと、スーパーのようなローソンにしかない低価格のお酒やお菓子がたくさん置いてあることです。意外と節約できますし、今の所他の店に行かなくても大丈夫です。選択肢は狭ばったんですけど、自分の視野は企画以前より広まりました。

まとめ

人間、限られた選択肢でもなんとか生きていけることがわかりました。むしろ自ら選択肢を少なくすることで退屈な人生にちょっとした刺激になって、まるでゲームをしているみたいに楽しくなってきます。正直、私筆者の考えは世間一般から見ると変なのは重々承知しています。でも、世の中にはこんな考えの人がいるのかと頭の隅っこにでも入れといてください。

それでは。へばな!