キャッシュレス

筆者がポイントを否定する理由

こんにちは、べえちゃんねるです。

今まで筆者のブログを読んで下さった読者の皆様ならお分かりかと思いますが、他のキャッシュレス系ブログには珍しくポイントについてあまり取り上げていません。それはポイントの還元率を売りにしたら、キャッシュレスの本質が見えないんじゃないかと考えたからです。その理由を説明します。

ポイントだけでどのクレジットカードを決めてしまうから

なぜなら売りをポイントだけにするとポイントしか見えず、他のキャッシュレスに還元率が高いのがあったらそっちに移るようになるからです。私筆者も最初はポイントで判断していました。その当時、クレジットカードのことはよくわからないですし、ポイントしか比べるものがなかったからです。実際に数年間キャッシュレスを使っていくうちに、クレジットの付帯保険やクレジットヒストリー、決済スピードなど他の点を重視するようになりました。

ポイントだけが支持されていると分かったら企業が技術面で頑張らなくなるから

大抵ポイントだけを売りにしているクレジット提携会社は他のところをおろそかにしがちです。例えば、KYASHは還元率2%を売りにしたキャッシュレスですが、今月11月初旬に自動クレジットチャージが突然宣言もなく、決済障害が起こりました。私はその時はセブンATMで現金チャージしていたので、影響はなかったのですが、ツイッターを見る限りでは、KYASHリアルカードで支払ったら決済できなくて恥ずかしい思いをしたなど多くのツイートがありました。そのほかには数円ほど勝手に支払れているなど使用者に優しくない対応を今までしてました。実際にKyashを例に出しましたが、他のキャッシュレスも急に還元率を下げる、クレジットカードの発行を停止するなど還元率の高いカードは利用者をおろそかにする傾向があります。

所詮たかがポイントだから

いくらポイント還元率が高かろうが安かろうが、発行している企業自体が潰れたらポイント自体無意味です。この資本主義の時代に潰れない可能性がない企業は皆無だと思っています。仮に潰れない企業が存在したとして、大抵の企業は期間限定のポイントが多いです。そのため、知らないうちにポイントが消えたなどポイントをあてにするのがいかに愚かなことかとわかります。しかし、LINEpointをあんなに押していたじゃないか。筆者は矛盾しているなどの声が聞こえてきそうです。しかし、あれはブロックチェーンやクーポンなど新事業に乗り気でしかも毎年、業績がうなぎ登りなので、まだ資金面や投資面などあらゆる面で期待できると考えたからブログで紹介したまでです。

まとめ

企業やブログでは還元率の高さを推しがちですが、個人的には企業の個人的な利益しか無いと思っているので、できれば今すぐにでもやめてほしいと考えています。アメリカなど諸外国ではポイント重視のクレジットカードは少数派です。どちらかというと所有者自身の社会的地位や信用度を図る時などに主に使われています。以上筆者がポイントを否定する理由でした。

それでは。へばな!